クロスオーバー! フレッシュプリキュア! クロス†オーバーforU 第1話

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フレッシュプリキュア! クロス†オーバーforU 第1話

新シリーズです。10話前後でまとめられたらいいな。

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フレッシュプリキュア! クロス†オーバーforU
第1話『夢の残り香』



かすかな夢の残滓をまとって、彼女はゆっくりと覚醒する。
カーテンから漏れる明かりが室内をぼんやりと照らし出し、朝であることがわかった。
彼女は布団の中で寝返りをうち、枕に顔の半分をうずめた。
かなり長い夢だったようで、頭がぼんやりしている。朝焼けに消える星々のように、その内容のほとんどは忘れてしまっているが。
夢の中には、今いるこことよく似た別の世界があり、まったく違う時間が流れていた。
夜毎に現れる夢のひとつひとつが独立した世界なら、自分は今までにいくつの世界を生み出し、また消し去ってきたのだろう。
ジリリリリリリリ!
彼女の意識が再び微睡みの中に埋没しようとした時、机の上に置かれた目覚まし時計がけたたましくベルを打ち鳴らし始めた。
毎朝聞かされるその音が、彼女を完全に現実へと引き戻した。日常という名の現実に。


十月一日、朝。
桃色のブレザーを着た学生たちが道を歩いている。
友達とおしゃべりをしながら、あるいは大きな欠伸をしながら。朝食とおぼしきパンを頬張っている者もいる。
校門まで連なった数珠つなぎの集団に、ひとつだけ異質な姿が混じっていた。
まるでフラミンゴの群れにカラスが迷い込んだような、真っ黒なセーラー服。左目を覆い隠す長い前髪。
明らかに違う学校の制服を着ているが、彼女も目指している場所は同じ。この学校の生徒だった。
その証拠に、背後からやってきた学友が彼女に呼びかけた。

「おっはよーっ!」

秋晴れの空のような、明るくのびやかな声。公立四つ葉中学校の二年生、桃園ラブだ。
呼びかけられた当人はもちろんだが、そのさらに前方を歩いていた生徒までが数人、後ろを振り向く。

「お、おはよう……」

複数の視線を背中に感じながら、黒いセーラー服の少女は恥ずかしそうに、小声で返事をした。
正直に言って、彼女は桃園ラブが苦手だった。
どう彼女から逃れるか思案していると、ラブが校門の方を見て「あ」と言った。少女もつられてそちらに目を向ける。

「白馬先輩だ」

校門を挟んで反対側から、十数名もの生徒がひと塊の集団になって歩いてくる。
その中心にいるのは、四つ葉中学校の制服と同じ型ながら、黒く染められた衣を着た少女だった。
集団の周りにいる生徒たちも、口々にその名前を言っては、足を止めてその光景に見入っていた。

「うひぇ~~、相変わらずすごい人気……」

ラブが思わず声に出して言ったが、セーラー服の少女もまったく同じ感想だった。
白馬真江(はくばさなえ)、四つ葉中学校三年。
超常的な美貌とミステリアスさ、知性と運動神経までをも兼ね備えた日独クォーター。
その苗字にちなんだ、「白馬の女王様」というすさまじい通り名も、実物を前にすればまったく違和感がないほどだ。
校内外・男女を問わず恐ろしいほどの人気を誇り、臣民のごとく付き従っている取り巻きも、ファンの総数からすれば数十分の一、いや数百分の一にも満たないかもしれない。
「おはようございます!」と頭を下げる生徒に、媚びも驕りもせず、片手を小さく挙げて一言「ごきげんよう」と返す。
その所作ひとつを取って見ても、凡百の庶民と同じ学校に通っているのが異常に感じられるほどの高貴さだった。
セーラー服の少女にとっては、ラブとは違った意味で非常に苦手な人物だった。
同じ転入生でも、自分と真江では月とスッポン、密入国者と来日スターくらいの違いがある。
プラチナブロンドの髪を撫でて吹いてくる、その風に触れることすら恐れ多い。月のように高く、貴く、美しい彼女を見ていると、立ったまま消えてしまいたくなった。

「!」

一瞬だけ真江と視線が交差して、少女は慌てて目を伏せた。
女王様の目に自分の姿はどう映ったのだろう。哀れな貧民か、あるいは路傍の石レベルで、たとえ目が合ったところで意にすら介していないかもしれない。
真江とその取り巻きが完全に通り過ぎてから、生徒たちはようやく校門に向かって再び流れ始めた。
うつむいたままの少女の肩を、ラブが軽く叩いた。

「さ、行こう。アイさん」

四つ葉中学校二年、紫藤アイ。
処刑人に促された死刑囚のように、アイは重い足を引きずりながら校門をくぐった。
……今日もまた、憂鬱な一日が始まる。


時折、思わぬハプニングに見舞われることもあるが、授業中はアイにとって憩いの時間だった。
特別自分の頭が良いとは思わないが、予習・復習はきっちりしてあるため、教師の話は飛ばし飛ばしに聞いても十分理解できる。
檻に入れられた動物のように、欠伸を噛み殺しながらぼんやりと外を眺めていることが多かった。

「アイさん。あたし昨日、トリニティのライブに行ってきたんだけどね!」
「ほんと好きだね。いっそダンサーになったらいいのに」

チャイムが鳴れば、休み時間ごとに話しかけてくるラブを適当に受け流す。

「なりたい! ああ、ミユキさんにダンス教われたらいいのになぁ~~」

勝手に想像を始めてキャッキャと盛り上がるラブを横目に見て、アイは大きく溜め息をついた。
転入してきたその日から、積極的にアイの面倒を見てくれたのがラブだった。誰に対しても分け隔てなく接するラブは、アイにとってありがたいのはもちろんだが、同時に苦手なタイプだった。
まさに太陽のように明るくて、話すだけで自分の醜さ、みじめさが照らし出される思いになる。
アイとラブ……英語と日本語の違いだけで、こうも差が出るものなのか。


それでも、昼過ぎまではまだよかった。
放課後が近づくにつれ、動悸が激しくなった。自然と息も荒くなる。
予感がしていた。授業中に浴びる視線、教室の隅での雑談……そこかしこに、アイにだけわかる兆候があった。
また、されるんだ。
放課後が近づくにつれ、不安と恐怖と緊張が全身を縛った。

「アイ」

終業とともに背後から声をかけられた時には、もはや自分の意志で動く気力すら奪われていた。
恐る恐る振り向くと、教室の隅で三人の女生徒が、ニヤニヤと笑いながらアイの方を見ていた。
ゆっくり席を立つと、アイは三人の後を追うようにして、荷物を持たずに教室を出た。
その瞳からは、一切の光が消え失せていた。


「写真部」の表札がついた部屋の扉が、ガラガラと音を立てて開かれた。
机に座っていた少女は、写真を整理する手を止め、訪問者の方に目を向けた。
扉の向こうに立つアイは、髪や制服のあちこちが乱れていた。

「また……?」

一目見ただけですべての事情を察したように、セミロングの黒髪の少女は椅子から立ち上がり、アイのそばに駆け寄った。
柊雨音(ひいらぎあまね)、写真部に所属する一年生。
背丈は一回り以上小さかったが、心配そうにアイの頬に手を添える様子は、母か姉のようだった。
狭い部屋の中央には長テーブルが一台置かれており、雨音はそれを囲む椅子のひとつにアイを座らせた。
部員の数は少なく、週に一度のミーティングの時以外は、顧問も含め部室にやってくる人間はほとんどいない。
転入して間もなく、アイがこの部室を見学に訪れた時も、やはり雨音がひとりで出迎えてくれた。
最初はまったく会話が弾まなかったが、写真に興味を持ったきっかけを尋ねられ、アイは自分の両親がともに写真家であることを話した。
仕事の都合で前の学校を離れなければならなかったことを内心恨めしく思っていたアイだが、雨音の目に宿った輝きを見て、初めて両親に感謝した。
雨音に両親のことを話すうち、いつしか二人は学年を越えて仲良くなっていった。
放課後、この部室で雨音と会うことが、アイにとっては唯一の救いだった。雨音はその名の通り、優しい雨のようにアイの心を潤してくれる。

「ねぇ、アイ」

椅子に座ったアイを後ろから抱きしめて、雨音が囁いた。息が耳に当たってくすぐったい。

「撮ろうか。久しぶりに」


壁際の棚の引き出しをひとつ開けると、そこには色とりどりの化粧道具が詰まっている。
美容院のひとり娘である雨音が、こっそり自宅から持ち込んだものだ。
もともと色白で端正な顔立ちのアイは、ぼさぼさの髪を整えてやるだけでもまったく印象が違って見える。
初めてメイクを施した時、雨音も、鏡を見たアイ自身も、思わず見とれてしまったほどだ。


雨音が前髪を上げると、アイの左目が露わになった。
アイは雨音にすべてを委ね、じっと座っている。

「セーラー服、すごく似合ってるよ。うちのブレザーよりずっと」
「やめてよ。何をしても目立っちゃって、恥ずかしくてしょうがないんだから」
「恥ずかしいことなんてないよ。アイは美人だって、私は知ってるんだから」
「だから、美人なんかじゃ……」

少し恥ずかしそうに伏せた目線が、震える睫毛が、雨音にはとても愛しく思えた。
小さな部屋の中で、外界から切り離されたような、ふたりきりの濃密な時間が流れる。

「いくよ」

雨音がカメラを向けると、アイの丸まった背中が伸び、自然と表情に自信が満ちてくる。
椅子に腰かけた佇まいからは、誇りと気品すら感じさせた。
雨音を心から信頼しているからこそ現れる、それがアイの本当の姿だった。


***


十月三日。
いつも通りに重い足取りで校門を抜けたアイは、背後から近づいてくるざわめきに気づいた。
振り向くと、取り巻きの生徒を連れた白馬真江がこちらへ近づいてくる。
後ろにいられては落ち着かない。アイは足を止め、目を伏せてやり過ごそうと思った。
真江は歩調を速め、軽やかな風のようにアイを追い抜いていく。
その瞬間、ほのかな甘い香りとともに残していった言葉が、アイの耳にはっきりと聞こえた。

「おはよう、アイ」

声と同時に、髪を撫でる手の感触があった。
驚いたアイが顔を上げた時、すでに真江は取り巻きとともに遠ざかっていた。
しかし、彼女が一瞬だけ振り向き、意味ありげに微笑むのをアイは見た。
その表情は、気のせいではないよ、と言っているようだった。


傾いた日差しが校舎を照らす頃。
体育館の裏手の人目を離れた場所に、四人の人影があった。
一人はアイ。あとの三人はアイのクラスメイトの女生徒たちだった。
……いつもの顔ぶれだ。
彼女たちに囲まれたアイは、普段の猫背をさらに丸くし、ただ地面を見つめて震えていた。
三人は毎日のようにアイを連れ出し、苦痛を与えることを楽しんでいる。
もちろんラブはこのことを知らない。わざわざ知らせるつもりもなかった。
これ以上、彼女と関わるつもりはない。自分なんかのために、クラスでのラブの立場を危うくさせたくない。それはアイのプライドとでも言うべきものだった。

「あんたさあ、もしかして、ずっとそれ着てくる気? 不良じゃん」

女生徒の一人がアイのセーラー服を指さして言った。横の二人がそれに反応して吹き出す。
誰のせいだと思ってるんだ。喉から出かけた言葉を呑み込んだ。
彼女たちに制服を滅茶苦茶にされたために、アイは前の学校のセーラー服を着て学校に通っているのだ。

「なに、その顔? 文句あんの?」

三人のうち、リーダー格の女生徒がアイの髪を掴んだ。残る二人が左右の腕を掴み、アイを地面に引きずり倒す。
湿った土や尖った小石の感触が背中に伝わってきた。
目の前には自分を見下ろす三人の少女、そしてその背後に広がる夕焼けの空。
一番小柄なゆきのが右足を上げ、仰向けになったアイの腹を踏みつけた。思わず漏れた苦悶の声に、ゆきのはアハハと心底愉快そうに笑った。
三人の中では見た目も幼く性格も子供っぽいが、それゆえ最も攻撃的だ。
彼女が主犯格で、残りの二人はゆきのに便乗する形でアイを痛ぶっている。

「手、足、押さえて」

リーダーの簡潔な命令に従い、二人の部下は素早く動いた。片方はアイの両腕、もう片方は両足を押さえる。
三人がかりとはいえ、少女の腕力だ。アイが本気で暴れれば振り解けるだろう。
しかし、そうしないことをわかっているからこそ、三人は薄ら笑いを浮かべていた。

「ぬぎぬぎしましょうね、アイちゃん」

ゆきのはアイの脇に手を伸ばし、セーラー服をたくし上げた。細い胴と、飾り気のない白の下着に覆われた胸が露わになる。ゆきのの目が少し意外そうに丸くなり、またすぐに鋭くなる。

「けっこうデカいし」

アイの上に馬乗りになったままゆきのはわずかに後退し、スカートのファスナーに手をかけた。

「次はこっち~~」

歌うような調子で言いながら、ゆきのはアイのスカートをずり下ろした。
やはり白の、小さな布きれのみをまとった下半身が晒された。丸みを帯びた腰と、白い太腿。
その生々しさは、三人の嗜虐心をさらに煽った。剥ぎ取った制服を土の上に投げ捨てると、身を起こしたアイの胸をゆきのの足が蹴り飛ばした。泥にまみれた半裸のアイを指さし、三人は声を上げて笑った。
アイは諦めていた。心の感度を最低まで下げ、人形のようになって、ただ災いが通り過ぎるのをじっと待っていた。
命を取られるわけじゃない。ただ、こんなことがこの先も延々と続いていくのなら、それはもしかしたら、死ぬことよりもずっと――。
アイが虚ろな目で空を見上げていた時、少し離れたところで砂利を踏む音がした。
誰か来た? 三人の間に緊張が走った。思わずアイの体から飛び退き、足音のする方を見やった。
校舎の陰から現れた人物は、彼女らの想像を超えていた。


助かったという安堵感は微塵もなく、アイはただ茫然としていた。
颯爽と現れてゆきのたちを追い払ったのは、白馬真江だった。
真っ白なハンカチが汚れるのも構わず、泥にまみれたアイの頬をやさしく拭ってくれた。
純白の布からは、やはりほのかに甘い香りがした。

「これからは、僕が君を守る」

真江はそう言って微笑んだ。
「僕」。一人称に代表されるように、その美しい容姿と相反する男言葉を真江は使う。どこか耽美で、人を魅了する響きがあった。
これは夢? と思った瞬間、強い風が吹き抜けて、アイは大きくくしゃみをした。どうやら、夢ではないようだった。
自分の格好を思い出したアイが両膝を抱えてうずくまっていると、真江はすぐに制服を拾ってきてくれた。
慌てて袖を通し、スカートを履く。制服以上に胸の中心がじんわりと温かかった。

「どうして?」

お礼より先に、そんな言葉が口を突いていた。
真江が自分を助けたのは、ひとえに正義感ゆえかもしれない。
しかしその口ぶりには、より深い意志が……動機があるように感じられた。
真江は答えず、ふと校舎の方角に顔を向けた。
視線の先を追うと、三階の窓からこちらを見下ろす人影が見えた。

「……雨音?」

アイはなぜかそう直感していた。
顔を見極めようとした時にはすでに、その人物は薄暗い廊下の向こうに消えていた。あるいは最初から誰もおらず、単なる見間違いだったのかもしれない。


その時、二人の頭上でガサガサと木の葉の擦れる音がした。
体育館裏に生えた杉の木の天辺から何かが飛び出し、アイたちの前に降り立った。
夕日を背に受けたそれがゆっくりと立ち上がるにつれ、どす黒い影がアイの足元まで伸びた。

「何!?」

アイは思わず叫んでいた。
動物かと思えたそれは、よく見ると人型をしている。

「どうやら、本命が来たようだよ」

真江がまたも意味ありげな言葉を呟く。
黄昏。twilight、逢魔が時。
アイたちの目の前に突如現れたそれは、まさに異界からの訪問者といったいでたちをしていた。
宵闇に溶け込むかのような、漆黒のボディスーツ。その右胸に、血が滲んだような赤い十字架の紋章。
おかっぱに切り揃えられた髪は、夕日の残滓のごとき深紅色。
背から伸びた白いマフラーが夕風にたなびき、その人物が幻などではなく、確かにそこに存在していることを物語っている。
美しい少女だった。しかし、まるでマネキン人形のように、どこか生気というものが欠けている。
琥珀のような金色の瞳に射すくめられ、アイは身動きがとれなかった。
殺される。……自分は、殺されるんだ。瞬時にそう理解した。

「クルセイダース……試験機かな?」

赤髪の女性と金縛りに遭ったアイとの間に、真江が何やら呟きながらひょいと割り込んできた。先ほどゆきのたちを追い払った時とまったく変わらない、軽い足取りで。

「先輩……に、逃げ……」

凍りつこうとする喉から、震える唇から、辛うじて声を絞り出す。
ここで自分が死ぬなら、それはきっと運命だ。
けれど、真江は関係ない。巻き込みたくない。

「言ったはずだよ。僕が君を守るとね」

真江はにこりと微笑んで、左の人差し指をアイの唇に添えた。
続けてその指を天に向け、言った。

「神界展開」

目に見えない何か――風か波のようなものが、ものすごいスピードでアイの体を通り抜けていった。
真江を中心にして、穢れひとつない空気に満ちた「場」が、すさまじい速度で四方八方に広がっていくような気配がした。
彼女の額には、小さな剣にも似た光が宿っていた。

「先輩、あなたは……」

何故、何者。いくつもの謎がアイの胸中で交錯した。
真江は少女と対峙しながら、そのすべてに向けた答えを言った。

「僕は魔人。魔人“ユニコーン”の、ベネディクトゥス」





つづく




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次回、第2話『黒須メイ』。
おたのしみに!




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テーマ : プリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

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新フレクロにドキドキ!

 前作から一気に雰囲気が変わりましたねぇ・・・この暗めなスタートが、アイたんの性格を体現しているかのように感じました。
 冒頭はなんだかディケイドを連想してしまいましたw 別次元のメイたんかなーっとか思ってしまってw
 
 いじめられている所は悶えたりもしますが、やっぱり苦しく感じてしまいます。ですが”救い”となる人たちがいてくれて、見ているこっちもある程度安心して読めました。

 白馬先輩はユニコーン族の関係?と思ってましたが、そうきたかーって感じでびっくりしましたw 神界展開しちゃうし・・・あ、アイたん神界で白馬先輩の姿が見えているということは・・・むふふ、次回はメイたんも登場?みたいですので、色々と楽しみです!

ともあれ、今年も一年お疲れ様でした!良いお年を!

コメントありがとうございます!

>我さん

新章はダウナーな雰囲気から始めたかったんです。一話は一度全部書き直してますが、ちょっと暗めの内容なのは変わってませんw
ある意味ではフレクロのIFの世界ですが、メイのパラレルなのかリイマジなのか、アイの立ち場については次回あたりからわかってくると思います。

アイがいじめられっ子なのは、メイとの違いがわかりやすくなるかと思いまして。
前作の雰囲気じゃやりにくかった描写ですしね。
弱さをアピールするのも見せ場には違いないです。フレクロの一話でメイとグレイブの強さをアピールしたのと逆ですね。

ユニコーンの魔人……それも美少女で、強くて、スクハイネタも入ってる、というのを一年くらい前からず~っとやりたくて。神界の設定とか、ちょっと解釈が違う部分も出てきちゃうかもしれませんが……魔人版(フレクロ版)なんだな、とご容赦ください……w

次回もおたのしみに!
今年もよろしくお願いします!!
プロフィール

ヤネ

Author:ヤネ
フレクロF、今度はイニシャルWW編です。

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