クロスオーバー! フレッシュプリキュア!クロス†フューチャー 砂漠編・チャプター1

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フレッシュプリキュア!クロス†フューチャー 砂漠編・チャプター1

白銀エリス&キュアマスカー
フレッシュプリキュア!クロス†フューチャー ~時の砂漠のプリキュア~
チャプター1 『マスク・オブ・ヴェンジェンス』


霧のたちこめる夜の港。
遠く、かすかに船の汽笛が聞こえてくる。ぽつぽつと連なった真白い照明が倉庫群を無機質に照らし出していた。
その合間を縫って、黒い人影が走り抜けていく。足取りは乱れ、見えない手で押されるかのように、前のめりになりながら懸命に手足を動かしている。
何者かから逃げているのだ。
積み上がったコンテナの隙間に入ると、彼は壁に背をつけてズルズルとへたり込んだ。

ダークグリーンのコートを着たその男は、普通の人間ではなかった。
銀色の髪の合間から昆虫のような触覚が伸び、両目は複眼状になっている。
何より、両肘から三日月型の巨大な鎌が生えていた。
彼は魔人。古来より様々な世界を脅かしてきた、忌まわしい存在の末裔のひとりである。
しかし、人々を恐怖に陥れるはずの彼が、今は正反対の立場に追い込まれていた。
日ごろ闇に紛れて活動する彼らが、夜襲を受けるとは。
ガチガチと歯を震わせながら思考をめぐらせる。
居合わせた数人の仲間のうち、生き残ったのはおそらく彼だけであろう。
襲撃者はあまりにも迅速で、容赦を欠いていた。

「ハーイ♪」
唐突に、耳元で少女の声が響いた。魔人は心臓を鷲掴まれたようなショックを受け、跳ねるように立ち上がった。
頭上に覆い被さる巨大な塔型クレーンの腕から、光のロープを蜘蛛のように垂らし、逆さまにぶら下がっている小柄なプリキュア。
紫の仮面が顔の上半分を覆っている。
「イニシャルMM“ムーンマンティス”殿。お命テイクいたしマス」
嫌に明るく平板な声と、奇妙な言葉遣いがことさら不気味だった。
「貴様、何者だ……」
キャハハ、とかすれた耳障りな笑い声を漏らしたあと、彼女は答えた。
「マジン・キラー、キュアマスカー」
「マジン・キラー……」
MMはその言葉を反芻しつつ、記憶の海をさらった。
最近、仲間が相次いで行方をくらましているという噂は耳にしていた。プリキュアの目に付くような大暴れをしたことのない連中まで。
こいつの仕業だというのか。
「貴様……貴様は、他のプリキュアとはやり方がまるで違う。なぜそこまで俺達を憎む!」
「イッツ・ソウ・スィンプル。決まっているデショウ。ユーたちがマジンだからデスヨ」
これ以上の問答は無用、とばかりに、仮面がバシャッと変形して口元を覆った。
ヒールから伸びた“レーザーストリングス”を解除すると、マスカーは空中で一回転したのち、ふわりと音もなく着地する。
――その瞬間をMMは見逃さなかった。
長い両腕が空気を裂いてしなる。

「月光刃<ゲッコウジン>!!」

両肘の鎌が銀色に煌めき、斬撃とともに一対のエネルギーカッターが飛翔した。
変幻自在の軌道を誇るこの刃を回避することは容易ではない。
MMは追跡者に背を向け、全速力で駆けた。この一瞬の隙に逃げ切ろうというのだ。
一方のマスカーも、すぐさま彼を追って地を蹴った。その行く手を遮るように、銀の光刃が縦横に、散開と交錯を繰り返しながら迫り来る。
だが、彼女は逆に足を速めた。垂直に立った刃を目がけて、正面から飛び込んでいく!
次の瞬間、目を疑うような事態が起こった。
左右に両断される寸前、その体が二つに分裂したのである。
――“分け身の術”。
ブーメランのように引き返してきた刃が、まったく同じ姿をした二人のキュアマスカーを、それぞれ背後から襲った。が、先程と同じことが起きただけだった。
四人に分身したマスカーが、コンテナの壁面を走り、MMに追いすがった。
視界を遮る霧の壁も、仮面に内蔵されたセンサーの前では意味を成さない。
白い映像の上に魔人の纏うサクリフォースの反応が赤い人型となってあぶり出された。
「……メッサツ」
仮面の奥から低く無機質な声が響いた。
装衣から取り外したピック型の“衝撃集中手裏剣”を、四人のマスカーが、まったく同じ動作で構え、MMに向かって投擲する。
ガアアアアアアアアアアアアアア!!
悲鳴が夜の静寂をかき乱して広がっていった。

MMの四肢に突き刺さった四枚の手裏剣は、肉を裂き骨を粉砕。
彼から自由をもぎ取り、しっとりと濡れたコンクリートの地面へ叩きつけた。
ヒールの音とともに霧の奥からゆっくりと現れたマスカーは、一人に戻っていた。
「物体や生命体をヨリシロとしてマジンを育てる人造妖精、“N2ダークルン”。それをばら撒いているエグゼクティヴ級マジンの巣(ネスト)を教えナサイ」
「知らん」
苦悶の声を漏らしながらも、マリクはきっぱりと言った。
「教えナサイ」
右腕に刺さった手裏剣を、白いヒールが踏み込む。
MMがうめく。が、その眼はまだ刃向う意思を残していた。
「知らんと言っている」
「……ならば、これはいかがデショウ」
マスカーは被っていたハットをひっくり返し、その中から香炉のようなものを取り出した。
紫色の煙がもくもくと溢れ出し、霧と混じり合う。
その向こうから現れたのは、漆黒の毛並みを持った獣たちだった。狼のようだが、口が異様に大きく、耳元まで裂けている。
彼らは笑うように喉を鳴らしながら、飢えた牙をMMの全身に突き立てた。
「幻術かっ!!」
MMの複眼もマスカーの仮面と同様、高機能のセンサーの役割を果たしているが、獣たちからは生物の持つ熱量を感知できなかった。
実体はなく、苦痛だけがある。
質問に答えない限り、この責め苦が続くということか。
MMは目の前に立つプリキュアの冷徹さに感心すら覚えながら、叫び、悶え、ごろごろとのたうち回った。
「さて、このまま永久に続けマスカー?」
「いや……それには及ばん」
不幸中の幸い、砕かれた腕の一本だけは、ぎりぎり動かせるところまで自己再生が追いついていた。
MMは渾身の力を込めて左腕の鎌を振り上げ――、自分の首筋へと振り下ろした。
仮面から舌打ちが漏れる。
ごろりと転がり落ちた首は、残された胴体と同時に、白煙を上げて溶けていった。
魔人はあらゆる世界に対して異物である。ゆえに力を失えば、瞬く間にその体組織は崩壊し、世界から駆逐される。
後始末の必要がない点は、マスカーが彼らについて唯一、好ましく思っていることだった。
本拠地こそ掴み損ねたが、四体の魔人を始末した。成果としてはまあまあである。
今夜の狩りはここまでと、彼女が踵を返そうとした時。
「ハッ……!?」
背後で何かが激しく発光した。
それは、彼女の腰に常時マウントされている円筒形のデバイスだった。

“ジェネシックレコード”。
マスカーが自身の生まれた時代――超未来から時を越えて持ち込んだものであり、この宇宙で起きたあらゆる事象についての記憶を閲覧できる道具。
本来の所有者でないため、機能を十分に使いこなすことはできないが、時間を跳ぶ際の道しるべとして不可欠なものである。
そのジェネシックレコードに、かつてない異変が起こっている。
マスカーが巻物状のレコードを紐解いた瞬間、記された無数の文字が宙に飛び出し、星雲のように渦巻いた。
その輝きの中で、彼女の腕が螺旋状にばらけ、光の一部に溶け始めたのである。

どれだけ時が経っただろうか。
いつしか霧は晴れ、星の光の下にキュアマスカーはいた。
傍らに転がった鋼の巻物は、先程の様子が嘘のように静まり返っている。
ほんの一瞬のことだったが、あれは夢でも幻でもない。彼女にとって最も恐れていた事態の兆候だった。
変身が解け、素顔が露わになるとともに、彼女は両膝をついてその場に崩れ落ちた。
赤みがかったブロンドがこぼれ、青い瞳がふるふると揺れる。西洋人形を思わせる、あどけない少女がそこにいた。
胸のペンダントを握り締め、彼女は涙した。まるで、親と離ればなれになった迷い子のように。
「ママ……!」
冷徹な暗殺者の顔と真逆の、か細い鳴き声が、夜闇に溶けていった。

***

こんにちは、黒須イフです。

今日もとっても暑いです。
教室の中は一年中、適温に保たれているけど、一歩校舎から出れば、まぶしい日差しと熱気が待っています。
でも、この季節、私はキライじゃないですよ。

「明日から夏休みに入りますが、」

先生が説明しています。そう、夏休みが始まるんです。
さざ波が押し寄せるように、教室のあちこちで、かすかにざわめく声がします。みんなのワクワクした気持ちが、空気を通して伝わってきます。

この感じが、私は本当にスキ。

……っと? 気がつくと、先生がこっちの方を見つめています。
難しい顔をして、あごをしゃくっています。私の隣の席を指しているみたい。
……ああ。

狩りのあとのライオンみたいに、のっそりと机に覆い被さって眠っているのは、クラスメイトの暗黒淵 王ちゃん。
紫のお肌にピンク色の模様。ふつうは校則違反なんだけど、彼女の場合は生まれつき。
人間じゃ、ないから。

ここだけの話……実は私、プリキュアをやってるんです。みんなには内緒だけど。
王は、私が新しい変身アイテムを使いこなせなかったばかりに、生まれてしまった存在。
魔人の、プリキュア。

「おーちゃん起きて」
まず声をかけて、それから肩をゆすってみるけど、全然反応ナシ。
私の身体をコピーして生まれたはずなんだけど、この神経の太さはどこから来たの。ちょっと、うらやましい。
あーあ、鼻ちょうちんまで膨らませちゃって……はしたないなぁ。

私がため息をつこうとしたその時、予想だにしないことが起きました。
肩をゆらした拍子に、王の鼻ちょうちんがぷつ、と離れて、宙に浮かび上がったんです。
まるで風船みたいに。

えぇ……?
次の瞬間、ばちんという音とともに、私の目の前は真っ白になりました。

「イフ!?」
「く、黒須さん!!」

すごい衝撃に体が吹き飛ばされるなか、みんなや先生の声が、変に遠く聞こえました。
そう。王は、魔人だから……彼女との生活は、予想できないことの連続なんですよね。

睡眠中の防衛本能が生成した風船爆弾を間近で喰らった私は、みんなよりひと足先に、夏休みに入りました。

***

ここ四つ葉市は、別次元に存在する国家「ラビリンス・トワイライト共和国」の首都「ドーナティア」と姉妹都市協定を結んだ、地球上でも類を見ない街であり、世界中から注目を浴びている。
市の中心部を見渡すことのできる、白詰草が群生した丘の上に立つのが、この天十字学園である。

「気がついたみたいね」
「しろがね……さん」
メディカルルームでイフが我に返った時、傍にはクラス委員の白銀エリスがいた。
彼女もまた王と同じく、別次元からの留学生である。が、運悪く、彼女の出身である「緋の王国ルシタンツェ」とは、激しい次元嵐によって目下、連絡不能な状態にあった。
「怪我がなくてよかったわ」
机ごと5メートルも吹き飛ばされながら、イフは一時的に目を回しただけで外傷は一切なかった。
衣服の対衝撃性能に加え、学校の備品すべてが生徒の体を傷つけない素材で作られているためである。ただ念のため、事故が起こった際には全身のスキャンを受けることが規則になっているのだった。
「ごめんなさい、付き添ってもらっちゃって」
「いいのよ。心配だったから」
エリスは読んでいたブックデバイスを閉じ、ベッドに横たわるイフに向かって微笑んだ。
「そういえば暗黒淵さんのステイ先、黒須さんの家だったわね」
「うん」
身を起こしながらイフは答えた。
「休み中、彼女とどこかに出かける予定はあるのかしら」
「んー、おーちゃんが海に行きたいってずっと行ってるから、たぶん、すぐに」
「いいわね、楽しそう」
「白銀さんも一緒に行かない?」
「お誘いはうれしいけど、エンリョするわ。私の場合、肌が弱いから」
少し決まり悪そうに笑いながら答えた彼女の肌は、なるほど透けるように白かった。

***

「帰ってやったぞ」
「おかえりなさい……?」
リビングに入ってきた王の姿を見て、少女の姿をした人工妖精キサナは、ドーナツをつまむ手を止めた。
「イフは一緒じゃなかったのですか?」
「さあ。授業中にひっくり返って保健室に運ばれたらしいが。おそらく貧血だろう」
「迎えに行った方がいいでしょうか……」
「同じ学級の娘がひとりついてるから平気だと思うが」
「そ、そうですよね……」
自分自身に言い聞かせるように呟きながら、キサナはドーナツを頬張った。

(だ、ダメです……ここで私が世話を焼いては、いつもと変わりません。今年の夏休みの目標は、イフに自立をさせることだと、決めたばかりではないですか……!)

何かから懸命に目を逸らすように、ドーナツを口に詰め込むキサナを見て、王がぼそりと呟いた。「行きたくて仕方ないと顔に書いてある」
「もがっ!」
ノドをふさいだ塊をわたわたと紅茶で流し込むと、キサナは大きく深呼吸した。それから、途端に瞳をうるうる涙ぐませて語り始めた。
「そりゃあそうですよ。本心を言えば、今すぐにでも迎えに行きたい。走ってイフのところへ行きたい。しかしこれは、引っ込み思案のあの子がクラスのお友達と親交を深める、またとない機会なのです! そのために私は……私は……心を鬼にします! 今日の私は鬼キサナです!! おお……」
まるでシェイクスピア悲劇の主人公にでもなったかのように、キサナはソファーの上で悲嘆に身をよじった。
「トモダチ……か」
その時、窓から差し込む日の光がわずかにちらついた気がして、王はそちらに目を向けた。
ガラスの向こうに一瞬、緑色の小さな妖精の姿が見えた気がした。
「今のは……」

***

やや赤みがかった日差しの中を、イフとエリスは並んで歩いた。
夕刻になったとはいえ、まだ辺りの空気には熱が残っている。
「こんなに時間がかかるなんて思わなかった。……ごめんね、診察終わるの待ってもらっただけじゃなくて、帰りまで送ってもらっちゃって」
「クラス委員だもの。普通よ」
「でも、白銀さんも夏休みなのに……」
「いいの。私、暇だから」
そう言ってエリスは空を仰いだ。
白く光る外灯の上にとまった、一羽のカラスと目が合う。
首をかしげながら、真っ黒な目をこちらに向けている。何も考えていないようにも、何もかもを見通しているようにも見える、瞳。
「……暗黒淵さんのことなんだけど」
「うん?」
「彼女のこと、どう思っているの?」
唐突な質問に、イフは目を丸くした。
エリスは視線を上げたままで、夕空を見ていた。
「どうって……」
「本国からの留学生ってことだけで、詳しい事情は聞けない雰囲気になってるけど、普通の人間じゃないんでしょう? 危険だと思わないの?」
「それは……」
「今日みたいなこと、これからもきっと起きるはずでしょう? いいえ、次はもっと、悪いことかもしれない」
「んー……」
今度はイフが上を向き、口ごもった。エリスはそっと隣りに視線を送り、彼女の横顔をうかがう。
しかし、イフの表情は明るかった。
「きっと大丈夫。今のおーちゃんなら」
「え……」
「たしかに、予想もつかないことばかりだけどさ。でも、おーちゃんはどんどん変わってきてる。私はあの子を信じたい」
夕空に向かって咲いた屈託ない笑顔が、エリスの心をざわめかせた。
目の前にある茜色の光景が、胸の奥にあったセピア色の記憶と重なりあう。
ずっと抑えてきた何かが、一気にこみあげてくる感覚があった。

「あなたは、いつもそうして笑っているけど……未来では……!」
勝手に口が動いていた。喋るつもりのない言葉が溢れた。
「え?」
きょとんとしたイフの顔を見て、エリスは我に返った。
「いえ、その……未来には何が起こるか、わからないでしょう?」
「そうだね。でも、私はある子に誓ったんだ。未来を諦めないって。みんなの明日を守るって」
イフは自分の胸に手を添えて言った。まるでそこに、かけがえのない宝物が眠っているかのように。
「今は、おーちゃんの明日もその中に入ってる」
「……そう」
エリスは、イフの目に入らないよう顔をそむけ、唇を噛んだ。
そうしなければ、泣きだしてしまいそうだった。

「本当に家の前まで送ってもらっちゃった」
イフは苦笑しながら申し訳なさそうに頭を掻いた。
「せっかくだから上がっていかない? あ、でも、遅くなっちゃうか……」
「また、今度にするわ。さようなら」
「あ、うん。また登校日にね!」
手を振るイフに背を向けて、エリスは赤く染まった道を歩いた。
角を曲がったところで、どこからともなく飛来した緑色の鍵の妖精が、エリスの隣に寄り添った。
「ミドルン、奴に変化は? ……そう、まだないのね」
エリスは自分の右手を夕陽に透かしてまじまじと見つめた。
昨夜のあの現象は、夢でも幻ではない。
「まもなく、この時代で何かが起こる。歴史を激変させる何かが。監視は今まで以上に、徹底的に」
ミドルンはひと声「キュイ」と応え、イフの家の方へ引き返していった。
エリスは再び、一人ぼっちで歩いた。
行く手に夕陽が沈んでいく。血のように真っ赤な夕陽が。
この色は、いつの時代も変わらない。
大嫌いな色だ。


(チャプター1→チャプター2につづく)




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テーマ : プリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

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更新お疲れ様です!

なんとキュアマスカーが!仮面プリキュアとは恐れ入りました!すっごくかっこ良くて強い!ニンニンな感じもまた楽しくていいですねw 緑キュアはやっぱり強いイメージで素敵ですね。

イフちゃんの一人称視点も可愛くてほっこりしちゃいますね(*´∀`*) すんなりと日常パートが染み込んできました。

そしてキサにゃん再臨!!!うぉおおおおおお!!!!(こらっ) いやぁイフちゃんのために鬼になるキサにゃんやばいです可愛いです可憐です愛おしいです!!!

この世界に、ヤネさんに、ありがとう!サンクス!メルシィ!ダンケ!スパシーバ!!

No title

胡散臭い英語交じりなのに情け無用の少女じゃないですかマスカーさーん!!wしかも電磁ナイフとか忍ばせてそうな手裏剣まで・・・ww彼女が何を知って警戒してるのかもマジンの一派も気になります!!

そして日常のイフちゃんが見れて幸せです(^u^)こっちじゃいつもトラブルのど真ん中ですし・・・w首都の名前は決定当時ウエスターさん噛んでるのかなーとか思っちゃいましたw
随所で潜むMXの経験にニヤニヤしてます(*´Д`)イフちゃんがあのころよりずっと成長してる(∩´∀`)∩
王ちゃん寝てる時も物騒だけどこれ、誰もイフちゃんの保健室行きの真相伝えて無さそうだしビビられて友達できてるのかが心配だww
キサにゃんは想像以上に過保護だったwwでも望みがかなうのはまだまだ先そうで・・・ww

Re: 更新お疲れ様です!

>我さん

緑でいうとペコリーノさんも強いですねw
ミューズやトワイライトさんも仮面をしていましたが、みんな外してしまうので、つけた状態が基本の娘がいてもいいかと思いまして。
最近ニンジャ物が多いので刺激も得られますw

学校の描写は前回でもやっちゃってるので、似た内容の繰り返しにならないよう一人称視点にしました。
イフを直接描写するのももちろん今回が初めてですが、イメージがはっきりしていたのでわりとすんなり描けました。
はい、キサにゃん登場ですw
彼女が出るとフレクロを書いてるんだなーという感じがします。喜んでいただけて何よりです!!どういたしまして!!w

コメントありがとうございました!次回もお楽しみに!

Re: No title

>空魔神さん

マスカーは正義のヒロインではない、クレイジーなキャラとして描いています。普通はこういうキャラをこういう口調にはしないんですけどw 狂ってる感じは出たかと思います。
ニンジャキャラは無数にいるので武器のネーミングのネタ元には困らないですねw
マスカーや魔人の設定はpixivにまとめましたが、ちょっと暴走気味に話を作ってしまったので、質問があればいつでもお願いします。やはり未来組の世界観は空魔神さんとの共作だと思っていますので!

ウエスターさんは国民からすごく愛されていたと思いますよw
イフの自然体での可愛さ、良い子っぷりが出るよう心がけました。空魔神さんのイメージと合致していたなら良かったです。
MXの経験がイフの中でブレない芯になっているという感じですね。少しは主人公らしいところを見せられたでしょうかw
大抵の人は王に対してビビってると思いますw 友人関係がどうなっていくかはまた先の話ですね。
キサナ、これ過保護にしすぎたかな?とは思ったんですけど、面白かったのでww ちょっとメイとかナラカっぽい暴走なんですよねw 影響ですかねw

コメントありがとうございました!次回もお楽しみに!
プロフィール

ヤネ

Author:ヤネ
フレクロF、今度はイニシャルWW編です。

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