クロスオーバー! 第14話・補足説明

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第14話・補足説明



○キュアグレープ

キュアグレイブのモデルとなったプリキュア。古代における魔人たちとの戦いで活躍した。
変身アイテムは十字架型のペンダント、リンクロス。
能力はスイーツ王国のプリキュアたちと共通で、必殺技は「プリキュア・グランティング・スター」。
変身者キサナ(オリジナル)はトワイライト出身の人物だった。
その人格はコピーされ、ダークルンX(キサナ・ドゥ)へと組み込まれることになる。


○おねがいパープルン

キュアグレープに力を与えていた、紫色のピックルン。
人々の願いを集め、プリキュアの力に変えることができたという。
キュアグレープとともにその身を犠牲にして戦った結果、消滅してしまった。
グレイブの力の源となるダークルンGは、このピックルンのコピーである(ただし、妖精自身の意思や上記の特殊能力は再現されていない)。


○キュアグレイブ・エキストリーム

ダークルンXと一体化し、キイマジン状態のメイが変身したグレイブ。
そもそも未完成のリングルンは一定の回数以上の戦闘やエネルギーの酷使に耐えられず、故障・暴走を防ぐ手段として、変身回数に制限が設けられている。
キサナはそのリミッターを外すことで、グレイブへの再変身を可能にしたのである。
一体化したキサナの意志がリングルンの暴走エネルギーを制御・利用しているため、戦闘能力は通常のグレイブに比べて桁違いに上昇している。
ただし、変身者が完全にキイマジン化した状態でプリキュアの力を扱わなくてはならないため、光と闇の反発による計り知れないダメージを直接身体に負うことになる、諸刃の剣。
余剰エネルギーの放出が間に合わないため、装衣に作った亀裂から、常にエネルギーを流出させている(マフラーも通常より大型化)。
最初で最後の決戦仕様グレイブである。


ダークルンXに関しては、近々ダークルン/キイマジン紹介③で補足します。



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テーマ : プリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

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前記事のコメントですが

本来は14話記事へのコメントなのですが、補足説明があったのでこちらにします。
まず、キサナ=ダークルンXとオリジナルのキサナの存在。一先ずダークルンとしてのキサナは消滅し、その点では寂しくなった(メイにとっても、再び家で1人ぼっちになった点)のですが、ラストで出てきた新たなる人物(?)が後半のカギを握りそうです。
それから今回の補足説明でキュアグレープについての解説がありましたが、キサナが消滅前にメイにリンクロスを渡した点も、今後の伏線となりそうですし、13話で登場したシルエットも1つのヒントになるかも知れません。
その点を考えても、15話以降本編のインフィニティ編と、トワイライトを巡るストーリーがどうクロスオーバーしていくかに注目しながら読ませて頂きたいと思います。

コメントありがとうございます

>畑中智晴さん

キサナがいてくれる限り、メイも書き手も頼り過ぎてしまうんですよね。
最強のブレーンであり、ツッコミ役であり、いじり役でもありましたから。
キサナを唐突に失った事実、その寂しさを乗り越えてステップアップすることが、インフィニティ編最初の関門です。
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