クロスオーバー! 補足説明・トワイライト関連
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補足説明・トワイライト関連

ややこしいトワイライト関連の設定を理解しやすくするために……と言いたいところですが。
やたら裏設定が多過ぎて、さらなる混沌を引き起こす気も。




○クイーン・トワイライト13世

キュアグレープ・キサナの双子の妹。
魔人総攻撃の時点では即位したばかりで力も無かったが、グレープの死後、女王として急速に成長。トワイライト復興のためにリングルン開発を急いだが、その力をもってしても完成は叶わず、王国は滅亡。荒廃した王国を乗っ取ろうとする者達との戦いで自身も傷付き、その身を魂・記憶・肉体に分離して眠りにつくことになった(ここでいう魂とは、クイーンの人格と生命エネルギー、そして王家に受け継がれる冥王としての力のことである)。
ダークルンの封印が歳月の経過によって弱まることを予測し、不完全とはいえそれに備えてリングルンの設計図を遺したのも彼女である。


○クインシィタナトス

変身アイテム・リンクラウンの働きによってクイーンの魂・記憶(ダークルンQ)と肉体とが再結合された姿。分離されたまま途方も無い歳月を経たクイーンの魂は、リンクラウンが機能している変身中しか元の身体に戻ることができない。変身解除と共に、その人格はトワのものが復帰するようになっている。
プリキュアの力は持たず、グレイブタワーに眠るダークルン(G・Q・Xを除いた23体)から得た魔人の力を振るう。そのため強力な闇の波動を全身に帯びており、クイーンの紋章を持つ者でなければ変身に耐えられない。
その“全てを喰らい尽くす力”で、敵対者を触れただけで闇に葬ってしまう、永遠なる夜の女王である。
顔の傷は、かつて国を守るための戦いで負ったもの。傷痕はほぼ完全に消えており、平時は目立たないが、魔人の力が残留しているため、変身時はダークルンに反応して蒼く浮かび上がる。同じような傷は身体のあちこちに刻まれており、永久に消えることは無い。


○リンクラウン

クイーンが眠りにつく前、未来でその魂・記憶・肉体を再び“ひとつにする”ために造られたアイテム。だがこれは、あくまで緊急時用の手段だった(後述)。
ダークルンQを取り込み、起動キーを挿入することで腕輪から王冠に変形。同時に女王の魂・記憶と肉体を再結合させる。その変身システムはラビリンスのスイッチオーバーとほぼ同じである。
リングルンと違って夜鉱石は使われておらず、その動力源は“闇”そのものである。
変身以外の機能も特に無いが、その輝きは冥府の女王の威光を示して余りある。


○ミラージュイスローン

トワイライト王家に伝わる、玉座を象った化粧鏡。
あらゆる物質やエネルギーを変換、鏡面から内部に広がる虚数空間(蜃気牢)に封印することができ、かつては女王の名において国家に仇なした重罪人を幽閉することもあった。そのため、これ自体が冥府の女王の証となっており、ひとたび内部に刻まれた紋章をかざせば、どんな無法者でも地に伏したという。
トワが覚醒するまで、ダークルンQはこの空間に封印されていた。クイーンの魂と記憶が肉体に戻っている間は、トワの人格も一時的にこの中で眠りについている。


○クイーンズジャッジ

女王の息吹とその指で“奏でる”ことによってダークルンの力を全開する、古代のキュアスティックとも呼べるアイテム。
死を象徴する大鎌を象っているが、これは祭儀に用いられるためで、戦闘中でも直接相手を斬りつけることは滅多に無い。


○トワ

魂と記憶を切り離されたクイーンの肉体に、新たに生じた人格。
彼女が生まれた要因は、クイーンの復活に想定されていたより遥かに長い歳月がかかったことにある。
予定では肉体の損傷が癒えると同時に、ミラージュイスローンから解き放たれたダークルンQが直接そこに融合し、リンクラウンの働きが無くとも(タナトスに変身せずとも)クイーンは復活するはずだった。だが歳月の経過によって肉体との結びつきが薄れた魂と記憶は、結合に失敗してしまったのだ。
結果的に、ダークルンQとの一時的な融合によって生命エネルギーを充填された肉体のみが眠りから目覚め、活動を開始することとなった。
そして抜け殻の肉体はプリキュアやリンクロスの気配に導かれるまま、次元を越えてメイ達と出会い、“トワ”の人格を形成していった。
リンクロスに刻まれた記憶に触れ、自らの正体を知ったトワは、リンクラウンを起動。今度こそクイーンの復活を成功させた。


○キュアグレープ/キサナ

古代トワイライトに生まれたプリキュア。
非凡な戦闘能力を持ち、数々の魔人を討ち倒した歴戦の戦士。クイーン・トワイライト13世の双子の姉で、女王に次ぐ高位・銀英雄の称号を持ち、また、古代において数多のプリキュアを統括していた“プリキュア十二柱”の構成員を務めたこともある。
変身アイテムはのちにメイに受け継がれたリンクロスで、“願い”の紫の鍵・パープルンから力を得る。
トワイライト王族はその力の証として左掌に紋章を持って生まれてくるが、13代目の女王となるべき双子のうち、姉のキサナには紋章が受け継がれなかった。そのため、彼女は戦士として生きる道を選んだのである。
眼帯の下の右目はバルキリー・ジュカ(のちのダークルンV)との決闘で失われたが、その空間はプリキュアの力が満ちるプールとなっている。
魔人総攻撃を受けて最後の出陣の前、既に開発中だった人工妖精X号(のちのダークルンX)に自分の人格を、G号(のちのダークルンG)にパープルンの能力をそれぞれ移植した。


○竜魔人ルベウス

その顔を覆う鉄仮面が示す通り、魔人皇帝に仕える暗黒卿の一人で、“猛き血の勇者”の異名を持つ。
配下として引き連れる眷族、“怪魔竜”リュディゲと同じく火炎放射や飛行の能力を有するが、それらを使うことを好まず、腰に携えた愛剣・ベガゾーンを使っての決闘を好む。また、全身を覆う赤と黒の鱗は“竜鱗鎧”と呼ばれ、無敵の防御力を誇っている。
キュアグレープに敗れた後、その力はダークルンD“ドラゴン”に組み込まれた。




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テーマ : プリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

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